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古典舞踊『綛掛』

昨日(15日)から新たな踊りの稽古を始めた。
それは、『綛掛』(かしかき)という古典女七踊りのひとつ。
昔、琉球では、上流社会の子女は結婚期に達するまでに
自分が一生涯着る着物と夫となるべき人の着物まで、
機織りをする風習があった。
この『綛掛』踊りは愛する人の御衣(きぬ)を織る様を
舞踊化したもの。
古典舞踊は動きが少ない分、内面の表現が難しい。
久方振りの古典舞踊で太股がピクピクした。


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